2026/05/19

inception(1976) / 表参道ヒルズ スペースO

表参道ヒルズ20周年イベントとして開催されたinception(1976)に行ってきました。
セックスピストルズを中心としたパンクムーブメントにフォーカスした展示会。
藤原ヒロシディレクションの元、屈指のコレクションが一堂に展示されました。
ジェイミー・リードによる素晴らしいアートワーク。





元ネタもしっかり展示。






セディショナリーズ・ワールズエンドの展示。


通常とタグが異なるスペシャルオーダーのパラシュートシャツ。


シドが首からさげていたラビットの南京錠。

小さく巻かれて置かれている白×赤のビニールのベルトは、ジョニーロットンが愛用していた当時英国の牛乳メーカーUNIGATEの販促グッズ。








トルソーでトータルコーディネートされた展示が面白い。










入口にひっそりと、ライブ会場で実際に使われていたハードケースが展示されていたり。


2026/04/17

ダミアン・ハースト展「Damien Hirst: Nothing Is True But Everything Is Possible」/ソウル国立現代美術館(MMCA)

 家族で韓国旅行に行ってきたタイミングで、ソウルの国立現在美術館で開催中のダミアン・ハーストの大規模個展「Damien Hirst: Nothing Is True But Everything Is Possible」に行ってきました。

ホームページを確認すると外国人は予約ができないようだったので、10時開場の30分前に会場到着。
行列に並び、入場してすぐスタッフに「日本人です。当日券あります?」と英語で伝えると、日本語ができるスタッフを紹介されてチケット売り場まで案内してもらい無事当日券ゲット。

並ぶ場所はこの建物の前。

ほぼ展示内容の全域を紹介するので、これから行く予定の人はネタバレ注意。






ウジとハエがほとんどいなかった。




















































物販コーナー。ポストカードとマグネットを購入しました。

かなり大規模な展示スペース。
予約チケットは時間で区切られているので、そこまで混雑せず鑑賞できました。
日本でも開催されると嬉しいのですが。