2026/06/29

ADIDAS Adizero EVO SL WOVEN

ADIDAS Adizero EVO SL WOVEN M CBLACK/FRWHT/CARBON JR4728 Made in China US9.5
去年の8月末にNIKE VOMERO 18を購入して、本格的に再開したランニング。
毎週1回8-10kmラン。
中国出張先や、韓国旅行でもラン。15年ぶりにハーフマラソンも走りました。

クッション性の高いソールのおかけで膝の痛みも無く快適に走れるので、この色の他にもトリプルブラック・雨用ゴアテックスも購入して愛用。
メインのLD1000カラーが300km近くなり少しくたびれてきたので、新しいランニングシューズを新調しました。
思い切って今までのナイキ一辺倒から変更し、知人のおススメもあってデザインと機能性が気になっていたアディゼロSLウーヴンへ。

こちらのモデルはスポーツショップだけでなく、BEAMS・オッシュマンズ・ABCマートでも取り扱いしていて、かなり売れているようです。
アディダスの最新ランニングシューズがカジュアル寄りに販売されるなんて、ここ数年記憶にありません。

ブラックのウーヴンアッパーに、ホワイトの3本線が大胆に入るデザイン。
私の中でかっこいいアディダスはブラック/ホワイトのイメージです。
高反発素材のLIGHTSTRIKE PROをミッドソールにフルレングスで採用。

ソールパターンはほぼフラットに近いのですが、滑りにくいコンチネンタルラバーを採用。
厚みが薄いので、耐久性が気になります。
今までのボメロ18がドロップ(シューズの踵とつま先の厚みの差)が10mmに対してこちらは6.5mm。自分の足の力で進めるタイプ。

購入した翌日、雨上がりの天気だったのですが我慢できずに履いてみました。
目標距離は8kmだったのですが、いつの間にか中間地点4kmになったので距離を伸ばしてトータル10kmラン。
いつもは5分半~6分ペースなのですが、5分9秒ペース。
11年前にランニングしていた時のベストタイムを33秒更新できました。
シューズ一つでここまで変わるとは。
この調子で、ハーフマラソン2時間切りできるとよいのですが。

10か月ランニングを続けて脚力が少し付いたタイミングでこのシューズに切り替えたのが正解だったのかも。
これからもゆっくりペースで走りたいときはボメロ18を履いて走ろうと思います。

同じアディダスのウルトラブーストエッジも気になります。
3本線をミッドソールに配置しアッパーは超シンプルというアディゼロと全く異なるデザイン。
こちらもかなり売れているようです。もう少しかっこいいカラーリングが出ないか期待。

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