2026/07/17

ロン・ミュエク / 森美術館

森美術館で開催中のロン・ミュエクの個展へ。
作品は画像で見て知っていましたが、実物を見るのは今回で初めて。
イン・ベッド
若いカップル 後ろに回ると、また違った印象になる作品。
ゴースト 足が長く大きく造形されているので、物凄くリアルなのに違和感を感じる。
エンジェル(日本初公開)
ダーク・プレイス(日本初公開)
待機列が長く、見る時間が長い人に移動を促す係員もいなかったので諦め。
舟の中の男
チキン/マン(日本初公開)
買い物中の女
母親を見つめる赤ん坊。母親の目線は赤ん坊にも作品を見る人にも合っていません。
マスクⅡ 眠りに落ちた作者自身。
アトリエの製作工程を記録した1時間くらいの映像作品があったのですが、とても面白かったです。
流石にあれだけ巨大な作品なので、スタッフが3-4名がいて分業で製作していました。
非常に大きい作品の場合、小さい作品をまず作成して少しずつ大きくする手法をとっていました。
マス(日本初公開)
100点の頭蓋骨の彫刻が、会場に合わせて作家が配置する作品。


9月23日まで森美術館で開催中です。
超絶造形の細部は画像ではほとんど伝わりません。おススメ。

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