2026/09/25

バッテリーレス車両CRM250Rに電圧計の取り付け

2年前にバッテリーレス車両のCRM250に電圧計を取り付けた記事を書いていなかったので。

CRM250は点火時期・可変吸気バルブを制御するPGMユニットが搭載されているのですが、
レギュレーターが故障(パンク)→高電圧がPGMに流れる→PGMが故障→部品が手に入らず廃車
というあるあるな流れがあるのですが、レギュレーターの故障をモニターする電圧計を取り付けます。

取り付けたのはデイトナのUSB電源付きの電圧計「e+CHARGER」USB-CのPD付き。
まずは、電源を取るコンデンサをライトカウルから取り外し。
ついでに新品に交換します。キタコのバッテリーレスKIT。電工ペンチも購入。

元のコンデンサの端子の変更。電工ペンチを初めて使ったので苦戦しました。
コンデンサから出る赤のプラス配線に電圧計のプラスとアクセサリー配線を接続。
マイナスの黒(元の配線色は緑)に電圧計のマイナス配線を接続。
車体に取り付け。
モバイルホルダーはKaedearの衝撃吸収マウントの付いたデビルホーンです。
衝撃吸収マウント無しだと振動でiPhoneのカメラのピント機能が一発でダメになりました。

バックライト付きなので夜でも安心。11.8V以下になるバックライトが赤になります。
USB出力電圧/電流も切り替え表示可能。
これで長距離移動で携帯電話のナビを使ってもバッテリーの心配をしなくて良いし
電圧も管理できるのでかなりおススメです。
CRM250に乗っている人は全員装着したほうがいいと思うくらい。

↓新製品で気温と時間も表示される電圧計が発売されたみたいです。

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