2019/05/22

SNEAKER-FES 2019 @SHIBUYA TOKYO

5月19日に開催されたSNEAKER-FESのミーティングに参加してきました。

いつものOTCミーティングとは違い最新のスニーカーもたくさん展示されています。

TRAVIS SCOTTのエアジョーダン1。逆スウォッシュが印象的ですが、アンクル回りにマリファナポケット付き。

TOKYO-MAZE

TOM SACHS MARS YARD OVERSHOE ここまで来るとアートピースですね。

イタリアのショップSLAM JAM別注ブレザーMID。外側はキャンバスアッパーで

内側はまさかの逆さまスウォッシュ。昔なら考えられないデザイン。

sacaiのLVワッフル。欲しかったけど買えませんでした。ダブルミッドソールで背が高くなる。

PUMAのバッシュコーナー。

PALACE GUARD OG復刻にあたり参考にされた当時のオリジナル。ミッドソール除去済み。

CLYDE COURT3色とUPROAR HYBRID COURTPA。

自分も持ってるエアジョーダン7OPCオリジナル。
このシャープさが復刻では再現できないんですよね。

コンバーススターファイヤー”青リンゴ”とロードスター”赤リンゴ”
ORIGINAL Jams'のオリジナル。

ジョージタウン。ストラップ付のデッド。

シェラン台湾製の後期ブロック体タグ。

注目すべきは、ヒールカウンターの上を横断するように縫製糸が残っている事。

工場の切り忘れでしょうか。珍しいディテール。

これが今回イチ。アディダススーパースターのシェル無しスウェードのエナメルライン!

状態が良すぎで、最近リペアしたのかと思うほど。

最後はスニーカーサークルで記念撮影。
自分は左下のVAPORMAX PLUSのSunburstで。このエアミッドソールは立ちっぱなしだと異様に疲れます。
帰宅したら足がパンパン。

ちなみに自分が持ち込んだ靴はこちら。一部ウケしかしない地味なラインナップで。







2019/05/06

STI Gallary / 東京三鷹

三鷹の東京スバルに併設されたSTI三鷹ショールームに行ってきました。

WRCのレース車両、獲得したトロフィーが展示されています。

RAGASY RS 555 1993年ニュージーランド
コリンマクレードライブでレガシィに初優勝を獲得。



Impreza 555 1996年サンレモラリー仕様
コリンマクレーのコドライバーがニッキーグリストに。


Impreza WRC 1998年サンレモラリー
2ドアのワイドボディ。青メタのボディにゴールドのスピードラインが最高。


Impreza 2007年モンテカルロラリー。
シトロエンとフォードが強すぎてスバル苦難の年。最後のセダンボディ。
ソルベルグ、明るい性格で好きなドライバーでした。


Impreza 2008年ハッチバックになった新型。


1998年に発売されたImpreza 22B-Sti Version 400台限定。
当時500万で発売され2日で完売。海外からの引き合いも多く価格高騰しているようです。




タミヤの1/24が飾られていました。

歴代の獲得したートロフィーと年表に合わせて1/43が飾られています。
 該当するミニカーがない場合は白塗りでLooking forの文字が。


バイクで行ったので、営業マンには全く相手にされずゆっくり展示車両を見ることができました。



2019/04/11

Reebok CLASSIC special book presented by HYPEBEAST

前回の記事「Reebok 90sHouse」に合わせて企画された記念冊子
「Reebok CLASSIC special book presented by HYPEBEAST」です。
会場で配布されているこのリーフレットを近くにある直営店に持っていくと貰えるシステム。
表紙は段ボールコラージュアーティストの儀間さんの作品。

90年代のリーボックと日本のストリートカルチャーを絡めた企画。




記事を担当したライターさんにお声掛けいただき、当時の雑誌を提供させていただきました。
こんな感じで、背景に使用されています。


後半はリーボックのアーカイブが紹介。後期バージョンのトリコロール欲しいですね。
インフレーター紹介の当時の広告が完全に小売店向けの売り文句なのが面白い。

最後のクレジットにはMATERIAL PROVIDEDに私の名前が載っています。

90sHouseで配布されていたRAC "Reebok Avdanced Conceptsの冊子も内容濃い目。


次は5年後の2024年に1stから4thまで、4色揃って復刻ですかね。