2025/11/25

CRM250メンテナンス記録(コスメティック中心)

キャブレーターのOHを行ったCRM250、外装がくたびれてきたのでメンテナンス。

外装(シュラウド・サイドカバー)のクリーニング

デカールの周囲にはみ出た糊の除去と、裏面のクリーニング。

サイドカバー。長年貼っていたゼッケンデカール跡がクッキリ。
お風呂場で、石鹸カスを取るスクレーバーで汚れを削り落とします。

表面に削り跡は残りますが、見た目はきれいになりました。

10年以上前に塗装したジェネレーターカバーとチェーンカバー
在庫のあったシルバーのタミヤスプレーで再塗装。
くすんでいたRCバルブカバーとキックアームの再研磨

600~2000番の紙やすりで水砥ぎ。
ワコーズメタルコンパウンドで仕上げ。



デイトナのペンタイプのペイント剤Easy Repairでチップ跡の塗装。
色はロスホワイト。
トントンと塗装を乗せる感じで塗っていきます。 
タンク下、キックアームが当たって凹みと錆が目立っていた箇所。
本当は、表面を研磨して仕上げたほうが良いのですが、遠目で見たらわかりません。
破れていたミラーブーツの交換。ラフ&ロードでパーツ売りしてくれていました。

運転中常に目に入る箇所なのでスッキリ。

キレイにしたパーツを全て組み込んで完成。ホイールのスポークサビが気になる。




2026年11月現在40,774km。

CRM250仲間が、AIで17インチモタードにした画像を作成してくれました。
ブラックリムver.
ゴールドリムver.こっちのほうがイイかも。
いつかやってみたいけど、エンジンOH・前後サスOHが優先です。


2025/11/21

1963-1965 Levi's 557 デニムジャケットの洗濯

1963-1965 Levi's 557 size42 Made in USA ボタン裏O
10月頭にROOM MATE 原宿で開催されたPOP UPイベント「YESTERAY FOR TOMORROW」で購入したLevi's 557です。

残存している紙パッチから、ギャランティ無しXX無しの最終。サイズ42。
1963~1965年に生産されたディテール。最低でも60年前のデニムです。
ビッグEに均等V赤タブ。
ボタン裏O。アーカンソー州フェイエットビル工場。


ポケットフラップ裏がライトオンスではなく本体同オンス。
肩と袖に穴開きのダメージがありますが、色残りも充分。相場の3分の1くらいで購入できました。

古着屋さんで購入ではないので、いつ洗濯したかも不明。
袖部分など黄ばみが多かったので、デニム用洗剤を購入して丸洗いにチャレンジ。

購入したのはフレディレックのデニムソークウォッシュ。
300mlで1,500円と他のデニム用洗剤よりリーズナブル。
8Lの水(今回はぬるま湯にしました)に洗剤を8ml投入。
今回は表面の汚れを落としたいので裏返しせずに漬け込み。
早速長年の汚れが浮いてきました。
しばらく漬け込んだ後、押し洗いをします。
紙パッチの左端が外れかけているので慎重に。
1時間ほど漬け込んだ結果。
最後に洗濯されたのが何年前なのか不明ですが、水が真っ茶色に。汚い!
青っぽくはなっていないので、デニムの色落ちはせず汚れだけが落ちたのがわかります。
冷水で濯ぎ。
畳んでネットに入れて、洗濯機のドラムの壁に立てかけて脱水。

脱水後。紙パッチも無事です。


完成です。色落ちもほとんどなく、生地のベタベタしていた感じもなくなりました。

袖の黄ばみはそこまで落ちませんでした。別途石鹸でもみ洗いしてもよかったかも。



いつ洗濯したかもわからない個人売買やフリマサイトなどで購入したデニムは、一度洗うのをお勧めします。
めちゃくちゃ汚いと思います。