2025/01/27

Vintage Nike OTC Meeting 2025

今年も年に一度のヴィンテージナイキオタクの集まりNIKE OTC MEETINGが開催されました。
photo by @sneakerqueen

今年は参加表明が65名。うち海外からの参加者が20名!!
インフルエンザの流行もあり、直前で参加できなくなってしまったメンバーもいました。
テーマはワッフルソール(ワッフルトレーナー50周年)と去年に引き続きAIR JORDAN 1(40周年)
その他、新しいメンバーも加わり素晴らしいコレクションが集まりました。













会場に何足集まったのか数えていませんが、ピックアップしたスニーカーを紹介。
撮影した順番なので、カテゴリーもバラバラでまとまっていなくてごめんなさい。

1997年のBOONに掲載されていた、ゴールド×ネイビーのバンダルシュプリーム。
よく見るとアッパーの細かいシミの位置が全て一致します。
後ほど掲載した未発売シューズの持参を聞いていたので、掲載されているBOONを持参したら、偶然にもこのシューズも載っていたという奇跡。
チャレンジャーSMU。
つい最近グリーン×ブラックが更に発掘されたワッフルトレーナーのSMU。
エリートSMU。
エリート前身。筆記体のスペシャルマラソンのSMU。ラバドームのような配色。
LD1000のようなフレアソールです。
テラレインボー。劣化する黒のアッパー2足で素材が少し違う?
遂にホーム&アウェイが揃ったHOYAS別注のAF2。
レッド×シルバーのバンダルシュプリーム。
謎のハンターカモフラージュアッパーのバッシュ?
CATS(ケンタッキー大学)ダンクが有名ですが。別モデル。
なんだこのラバートーのバッシュは。ヒールネームはWILLO。

現行モデル化のような程度ビカビカのコルテッツDX。
フランチャイズアッパーにワッフルソールの謎モデル。
以前BOONのラリーズオークションにも出ていました。
ダブルチームのミシガン別注。
バンダルのLLAMA?
エアフォースワンのレザーでオリジナルでこの色は珍しい。
最近復刻されたフィールドジェネラルも変な色がいますよ。
オレゴンワッフルも大量。
自分が持参したデイブレイク、シューレースの色が明るいな…。
アッパーの柄の出方で印象が全く異なってくるハワイ。
左右でスウォッシュの色が違うデイブレイク。モスクワオリンピックモデル?
LDVのSMU。
お久しぶりのバーガンディモンスター。
最近の復刻の出来いいじゃんと思ってしまうような極上レジェンド。しかもガムソール。
ボストン&ニューボストン。
初参加のメンバー持参のコルテッツ。素晴らしい。
ライオンのパウダースプレーbanの別注スニーカーも雑誌と一緒にお持ちいただいていたのですが、写真を撮り忘れる痛恨のミス!
【追記】雑誌の画像を提供いただきました。
インターネット上にはこの広告の画像はあるのですが、実際にこの広告が載っている雑誌をスニーカーを入手後にひたすら探したの事。
ミニチュアのイーゼルの横にチラッと映っています↓
ナイキのデザイナー、ティンカーハットフィールドのサイン入りAJ1ブルーメタリック。ドイツベルリンから持ってきていただきました。
このサインは憧れです。エアトレーナーHiにサイン貰いたい…。
段ボールを使ったアートを製作している儀間さんの立体AJ1。
BEAMS JAPANの展示会でお披露目した新作を持ってきていただきました。
マレーシアから持ってきていただいたプリモントリオールオレンジ×イエロー。
通常のブルー×レッドも貴重なのですが、こちらは更に数が少ない。

90年代のレアシューズを、初参加のあのお方が持ってきてくれました。
ゴールド×ネイビーのバンダルが掲載されていたBOONに同じく掲載された、恐らく93-94年頃の未発売モデルAIR Acuda。
タンのプラパーツは劣化していますが、ファイロンのソールは健在。
終わり際に顔を出していただいたレジェントが、オレンジを今も所有していることが判明。
次回は2足を並べて展示してみたいです。
AIR MAX 95のホワイトサンプル。
もちろんPSI表記あり。
完全にミッドソールが崩壊しているので箱から取り出せず。ラベルの表記など見たかった。
景品で提供いただいた6品番別注カラーのGTSデッド。
ベイビーのカーマイン。ちょうど自分が履いていた大人用と一緒に。
貼り換え用のワッフルソール。
最後は参加者全員でのスニーカーサークル。過去最大級?
photo by @sneakerqueen

今年は事前準備や抽選会の廃止などゆっくりできる工夫をしたはずなのですが、あっという間に5時間経過。
二次会もとても盛り上がりましたが、私は疲れ切ってお酒も入ってグロッキー状態でした。

今回新しく作成したInstagramのQRコード入りの名札は、準備は大変でしたが好評だったようで良かったです。

参加していただいた皆様ありがとうございました。

2025/01/24

BOON MAGAGINE 1994-2000 Complete Set

90年代に祥伝社から発行されていたファッション雑誌BOONです。
1994年から2000年の1~12月号が全て揃いました。

エアマックスブームの頃の1995年頃と、私服で通学するようになった大学生になった1999年頃はリアルタイムで購入して読んでいたのですが2014年に復刊したのをきっかけに収集を始めました。

ラリーズオークションでレアなナイキがたくさん載っている号と、エアジョーダン1の黒金エナメルが掲載されている号の2冊からスタート。
以後、メルカリやヤフオク、まんだらけ、定期的に開催される移動式古本屋「tuneless melody bookstore」さん、神保町の古本屋「magnif」さんなどでコツコツと収集。
途中までは予算を1,000円までにしていたのですが、集めているうちに徐々に相場が上がっていき1冊1,500円程度出さないと買えなくなってきました。
2022年の年末に1995年~2000年をコンプリートしたのですが、その時に少しだけ持っていた1994年を揃えるのに、予算内だとなかなか手に入れることができず2年かかりました。
最後に手に入れた1994年1月号はなかなか出物がなく、2,000円で購入。

合わせて別冊もコツコツと収集しました。
BOON EXTRA
BOONフォトマガジン(ともさかりえ・Puffy)
BESSATSU BOON
BOON WANTS vol.1/2
Style Sample 秋冬・春夏
tokyo boon vol.1/2
Boon Top Buyer




KICKS STYLE vol1~3
NIKE DESIGN
2014年に復刊したBOON vol.1~3(もっと続いて欲しかった)
AIR JORDAN BIBLE

計126冊。
ちなみに創刊号は1986年で季刊誌からスタートし、廃刊は2008年。
読んでいて面白いのは、スニーカーの資料的には1995~1996年。
ファッションとしては、2000年の1年間です。
当時流行っていた古着+アウトドアブランドの組み合わせは、リアルタイムで読んでいてから25年、好みが変わっていません。
1993年も3冊あるのですがコンプリートするにはなかなか難しそうなので、一旦これでゴールにしようと思います。

集めるだけ集めて、実はそんなに読み込んでいない気もするので、1冊ずつじっくり読む時間が取れるといいのですが。
不思議なのは、メルカリやヤフオクでもライバルがいるのに、自分以外は特にInstagram上で集めている事を公言している方が一切いないんですよね…。
売りに出るときは結構まとまって出るので持っている人はたくさんいそうなのですが。

2025/01/20

SUNDANCE Daytona Weapon / 代官山蔦屋書店

2025年最初の更新。今年もよろしくお願いいたします。
去年は4月以外記事を更新できました。

代官山の蔦屋書店にて、サンダンスのZAK柴崎の工学書「ハーレーダビッドソン ダイナミクス」の発売イベントで、デイトナウェポンが展示されているので見に行ってきました。

サンダンスのレーシングマシンは、当時このマシンの前身のビューエルベースのThe Weaponが、所ジョージのスポンサーで雑誌Daytona(もしかしたらLightning)でもレースレポートが掲載されているのを子供の頃に読んでいました。

1992 Daytona Weapon 1
サンダンス初のレーシングマシン。
デイトナスピードウェイで開催されたバトルオブツイン参戦のためにフレームから制作。
1998年にバトルオブツインF-1クラスで優勝。







雑誌のBOONがスポンサーをしています。98年頃なのでまだ売上あった頃。



1997 Daytona Weapon 2
鈴鹿8耐参戦のために制作し完走。その後デイトナでも2回優勝。
ブラック&ゴールドのカラーリングは1と同じですが、車体は同じところが全く無いほどに進化しています。




ラムチャージングシステム。

前面の左右から空気を取り込む通路が設けられています。

鍛造マグネシウムの削り出し。リムはカーボン?ホイールだけでとんでもない値段しそうです。


カラーリングイメージになった鎧兜。


雑誌Daytonaでも所ジョージさんのハーレーカスタムを手掛けているサンダンス。
唯一無二のカスタムと美しさ。実際に観に行くことをおススメします。