2025/01/24

BOON MAGAGINE 1994-2000 Complete Set

90年代に祥伝社から発行されていたファッション雑誌BOONです。
1994年から2000年の1~12月号が全て揃いました。

エアマックスブームの頃の1995年頃と、私服で通学するようになった大学生になった1999年頃はリアルタイムで購入して読んでいたのですが2014年に復刊したのをきっかけに収集を始めました。

ラリーズオークションでレアなナイキがたくさん載っている号と、エアジョーダン1の黒金エナメルが掲載されている号の2冊からスタート。
以後、メルカリやヤフオク、まんだらけ、定期的に開催される移動式古本屋「tuneless melody bookstore」さん、神保町の古本屋「magnif」さんなどでコツコツと収集。
途中までは予算を1,000円までにしていたのですが、集めているうちに徐々に相場が上がっていき1冊1,500円程度出さないと買えなくなってきました。
2022年の年末に1995年~2000年をコンプリートしたのですが、その時に少しだけ持っていた1994年を揃えるのに、予算内だとなかなか手に入れることができず2年かかりました。
最後に手に入れた1994年1月号はなかなか出物がなく、2,000円で購入。

合わせて別冊もコツコツと収集しました。
BOON EXTRA
BOONフォトマガジン(ともさかりえ・Puffy)
BESSATSU BOON
BOON WANTS vol.1/2
Style Sample 秋冬・春夏
tokyo boon vol.1/2
Boon Top Buyer




KICKS STYLE vol1~3
NIKE DESIGN
2014年に復刊したBOON vol.1~3(もっと続いて欲しかった)
AIR JORDAN BIBLE

計126冊。
ちなみに創刊号は1986年で季刊誌からスタートし、廃刊は2008年。
読んでいて面白いのは、スニーカーの資料的には1995~1996年。
ファッションとしては、2000年の1年間です。
当時流行っていた古着+アウトドアブランドの組み合わせは、リアルタイムで読んでいてから25年、好みが変わっていません。
1993年も3冊あるのですがコンプリートするにはなかなか難しそうなので、一旦これでゴールにしようと思います。

集めるだけ集めて、実はそんなに読み込んでいない気もするので、1冊ずつじっくり読む時間が取れるといいのですが。
不思議なのは、メルカリやヤフオクでもライバルがいるのに、自分以外は特にInstagram上で集めている事を公言している方が一切いないんですよね…。
売りに出るときは結構まとまって出るので持っている人はたくさんいそうなのですが。

2025/01/20

SUNDANCE Daytona Weapon / 代官山蔦屋書店

2025年最初の更新。今年もよろしくお願いいたします。
去年は4月以外記事を更新できました。

代官山の蔦屋書店にて、サンダンスのZAK柴崎の工学書「ハーレーダビッドソン ダイナミクス」の発売イベントで、デイトナウェポンが展示されているので見に行ってきました。

サンダンスのレーシングマシンは、当時このマシンの前身のビューエルベースのThe Weaponが、所ジョージのスポンサーで雑誌Daytona(もしかしたらLightning)でもレースレポートが掲載されているのを子供の頃に読んでいました。

1992 Daytona Weapon 1
サンダンス初のレーシングマシン。
デイトナスピードウェイで開催されたバトルオブツイン参戦のためにフレームから制作。
1998年にバトルオブツインF-1クラスで優勝。







雑誌のBOONがスポンサーをしています。98年頃なのでまだ売上あった頃。



1997 Daytona Weapon 2
鈴鹿8耐参戦のために制作し完走。その後デイトナでも2回優勝。
ブラック&ゴールドのカラーリングは1と同じですが、車体は同じところが全く無いほどに進化しています。




ラムチャージングシステム。

前面の左右から空気を取り込む通路が設けられています。

鍛造マグネシウムの削り出し。リムはカーボン?ホイールだけでとんでもない値段しそうです。


カラーリングイメージになった鎧兜。


雑誌Daytonaでも所ジョージさんのハーレーカスタムを手掛けているサンダンス。
唯一無二のカスタムと美しさ。実際に観に行くことをおススメします。

2024/12/02

THE GOLDEN AGE OF RALLY IN JAPAN / 富士モータースポーツミュージアム

2年前オープンしてすぐ訪れた富士モータースポーツミュージアムで、ラリージャパンの会場で展示されたラリーカーが移動して展示されるとの事で行ってきました。
朝7時に家を出て中央道を走り、9時オープンに合わせて到着しました。
入場してすぐは、もう1つの企画展「富士を彩ったツーリングカーと多摩スピードウェイを走った優勝車」の展示。
TRDがホットバージョンの企画で土屋圭市選手のために作成したAE86。
動画で何度も見ました。拘りのGTウイング非装着。


スターレットグランカップ初代チャンピオン。

シガレットケースが乗っていてカワイイ。
トレド246トリイサニー。
1929年製インビィクタ。
この形でナンバーが取り付けてあります。

あ前回はトヨタ7とニッサンR382だったコーナーに、ダイハツP-5とニッサンR381。
コンパクトなボディ。


高層型左右可変ウイング。付いた異名は"怪鳥"旧ペプシのロゴがカッコイイ。

そして2階の展示フロアにエレベーターで上がると…
目の前にはイタリアのマカルーゾ財団コレクションのラリーカー。
全てレプリカではなく本物です。

まずはコレクターのマルカーゾさんがコドライバーを務めた車両。フィアットX1/9 スポルティーポ。

シュノーケル萌え。


モーリスミニクーパー1966年モンテカルロラリー出場車。
タミヤのプラモデルで有名なゼッケン177のルーフキャリア付きは翌年の1967年です。



ランチアストラトス。当時はマルボロのカラーリングだったようです。



1977年のモンテカルロラリーのカラーリングになっています。
1981年ルノー51ターボ。同年モンテカルロラリー優勝車。


1981年アウディクワトロ。

ワークスカラーの最後尾、少しあずき色がかったグレーが絶妙です。
1978年フィアットアバルト131Gr.4。タミヤの1/20でおなじみ。


1986年ランチアデルタS4。この車両は四国自動車博物館所有。
四国自動車博物館まで父親と一緒に見に行った車両です。21年ぶりの再会。

ヘンリ・トイボネンは、1986年の5月ツール・ド・コルスで崖から転落して死亡します。


ここから日本車ゾーン。
以前なかった1984年トヨタセリカツインターボTA64。




1995年トヨタセリカST185。これは前もあったなと思ったら、同じカストロールでもカンクネンの車両だったので、こちらはサファリ仕様。
リアに積んだスペアタイヤ。


シュノーケル。泥の川に突っ込んで真っ茶色になった写真が有名。

トヨタスープラGT-LMと90C-V。こちらも前になかった。

1988年 ウェッズスポーツトヨタカローラレビン。


こちらも初めて。トヨタ2000GT第3回日本グランプリ出場車のレプリカ。



リベット打ちのフェンダー、物々しい迫力。



2台を比べるとフェンダーアーチの形が全く異なります。

今回カウルが開いて展示されていたAARトヨタイーグルマークⅢ

解説員の方に教えてもらった新顔のローラT63ホンダ。
3階のカフェに上がると、サーキットから爆音が。
ちょうどニスモフェスティバルをやっていて40周年なので色々な車両が走っていました。

長谷見選手のR31リーボックスカイラインGTS-R。
星野選手のR32カルソニックスカイラインGT-R
チキンホットサンドをいただきました。
XANAVI NISMO GT-R
鈴木利男選手のR390GT1。ルマンで400km/h出たらしい。
目の前でスピン!
R91CP
思いがけず良いものが見れました。

USB電源付き電圧計を取り付けて初のツーリング。
ナビを使いながらiPhoneのバッテリーが減らないのが快適すぎる。
帰りは山中湖小山線から、通志みちを通って下道で帰宅。富士山がキレイでした。