2016/08/30

Adidas COTE SPZL

Adidas CŌTE SPZL Made in China US9.5

アディダスのヨーロッパヴィンテージ企画 Spezialラインの1足です。
同じシリーズのTABACCOなどと違い、パンチングの三本線と外羽根のトゥが特徴。
2016年の春夏ラインで登場して欲しかったのですが、定価が税込み17,496円とかなり高いため手が届きませんでした。
その後UAのセールで30~50%オフになっていたのですが、しばらく様子見しているとアディダスのタイムセールで30+30%の60%オフに。更にマイサイズのみ残っていたため勢いで注文してしまいました

届いてみると、タンの表記は「CŌTE」表記なのですが箱は「BEACH」表記という謎仕様。

定価が高いだけあって、作りも丁寧でスウェードも良い物を使っています。

写真で見比べてもわかりにくい微妙な色違いのシューレースが付属しています(右が若干濃いver)

作りは若干大きめで、ハーフサイズ下げた方が良かったかもしれません。
秋冬から活躍してくれそうです。

8月は譲ってもらったAJ1を含めて一気に4足も手持ちが増えてしまったので、暫くは大人しくしなければ...。



2016/08/21

1985 NIKE AIR JORDAN 1 CHICAGO

1985 NIKE AIR JORDAN 1 CHICAGO Made in Korea US9.5

1985年製オリジナルのエアジョーダン1シカゴカラーです。

SNSで知り合いの方が、実家から発掘して捨てる前に記念撮影というコメントで画像をアップしているのを発見。


メンテナンスすればある程度は綺麗になりそうだったので、慌ててお声かけして譲っていただくことに。

早速丸洗いします。

先が割れているシューレースは収縮チューブでリペアします。

ドライヤーでは収縮がイマイチなのでライターで炙ります。
黒の場合焦げても目立ちませんが、他の色の場合は熱湯を使うのと上手くいくみたいです。
乾いたらいつものモゥブレイのクレームで仕上げ。

スウォッシュの解れをカット。


アンクル部分のコーティング剥がれはオリジナルの特徴でもあるのであえてそのままに。



1985年の韓国製。サイズはインチ表記。


94年の復刻US10との比較。スウォッシュの形が違います。

オリジナルは背筋が伸びています。最近の復刻は、ここが凄く猫背になっていてカッコ悪い。

ウイングマーク比較。オリジナルの方が文字が太くJが上まで抜けていません。

94年の復刻も大学の先輩から譲っていただいた物。この靴はなにか不思議な縁があります。


2016/08/09

NIKE AIR MAX BW OG

NIKE AIR MAX BW OG US9.5
オリジナルが1991年に発売された4代目エアマックス通称BW(Big Window)の復刻です。
以前2000年頃に購入した同じモデルが去年加水分解により天に召されたため再購入になります。

2013年の復刻はエンプロイで半額で発見するもサイズ切れ。
今回の復刻も、3月に発売されてからまず5月末にオッシュマンズのセールで28%オフ。
それでも高かったので我慢していると7月中旬にUAのサマーセールで40%オフ。
もう一声...と思いつつ待っているとUAの在庫はなくなり、ナイキオンラインのセールがクーポンで更に安くなった際には一瞬で在庫切れ。
やっぱり縁のないスニーカーだなと思っているとまさかのフルサイズ在庫復活。
結局、定価¥14,040の43%オフの¥7,884で購入しました。

このスニーカーはやはりMAX90インフラレッドと並べたくなります。
発売当時の広告「AIR MAX. AIR EVEN MORE MAX.」
これで履ける状態のAIRMAX90/BW/95が揃いました。
後はMAXスクエアが復刻されれば完璧なのですが。


2016/08/07

1980? NIKE BLAZER HI-TOP Made in Korea

1980? NIKE BLAZER HI-TOP White/Black Made in Korea US10

2月以来のスニーカー購入記事です。
韓国製のブレザーハイトップ。オレンジタグのオリジナルをオークションで落札。
12,000円スタートだったのですが誰とも競る事なく。

届いてみると全体的に薄汚れた感じ。早速丸洗いをします。

丸洗い→脱水→乾燥させるとかなり綺麗になりました。
いつものモゥブレイのクリームを塗り込んで仕上げ。

届いた時の状態と、クリーニング後の比較。


ト ゥのカラーが綺麗になると印象がかなり変わります。


踵にあったボールペンの書き込みも消えました。


マイサイズよりハーフ大きめですが、ハイカットなので問題無し。
韓国製タグ
ベロ裏のスタンプ。
製造年がわかるスタンプがないため詳細は不明ですが、®マークが2個のオレンジタグから単色タグに変わる直前の1980~81年頃の製造だと思います。

自分とほぼ同い年のスニーカーですが、革質も良くこれからも長く履けそうです。

2016/07/25

東武百貨店池袋店 / タミヤモデラーズギャラリー2016

毎年恒例のタミヤモデラーズギャラリーへ。今年で3年連続。

今年も展示車両は1/1エアロアバンテ。

最近ミニ四駆の公式大会にも行ってないので今回初めて見ました。
たまたま通りかかった家族連れに対しては、かなりインパクトがあります。
ローラーまで大きくなってるのはバカらしくて良いです。
アバンテの進化の系譜。やはり初代ラジコンアバンテがダントツでかっこいい。


スケールモデルの新作はフェラーリFXXK。



ミニ四駆はくまもん推しで、モデギャラ限定品は無し。


今年はジャパンカップのコース走れないかな。競争率が高過ぎます。
3レーンのコースは鈴鹿サーキットレイアウト。 0着地コーナーがイヤラシイ。

ラジコン新作は ニューNSX。


田宮模型全仕事の増補版が発売。


1/24スクーターセットとトヨタセリカスープラマーシャルカー。
1/12ホンダF-1の初版。

ミリタリージオラマの恐ろしいまでのクオリティ。


毎年恒例、石坂浩二主催のろうがんず作品コーナー。
1/12ビッグスケールシリーズの当時のポスターが40年前と思えないオシャレさ。

モデラーズコンテストの作品たち。

この戦艦雪風、甲板の上に8mmくらいの船員がそれぞれ動きのある格好で載ってます...。





ジャンプするルノー5ターボ。足回りの躍動感。


空飛ぶレンガ850エステートBTCC



F40の日本上陸1号車が、貨物飛行機から降りてくる場面というシュチュエーションだけで満点なジオラマ。


今回のモデギャラ最大の目的はいつもナイキオフやSCNでご一緒しているBajaさんの作品を見に行くこと。
32年前のタミヤニュースの作例を参考に、エンジンレスの バラードCR-Xキットを改造。
内外装は愛車のカラーリングを完全再現しています。こういうの見るとまたプラモ作りたくなります。


限定品などがなく、いつもよりパワーダウン感はありましたが楽しかったです。