2019/11/17

1977-80 NIKE LD1000

1977-1980 NIKE LD1000 Made in Japan US9

まさかのヴィンテージナイキ2連続ポストです。
長年憧れていたけど、相場を考えると手の届かない存在だったナイキLD1000オリジナルを遂に手に入れました。以前デイブレイクを手に入れた時に書いた目標が1年経たずに達成できるとは思いませんでした。

下の子の子守で吉祥寺まで買い物に行くと、ベビーカーでグッスリ寝だしたので、総武線で高円寺まで。
いつもチェックしているサファリ1号店に行くとLD1000が。値札を見ると目を疑うプライス。

試着したらジャストサイズ。
ミッドソールの汚れが目立つものの、アッパーに致命的なダメージもないので決断。
買った後でインナーをジックリ見ると、うっすらと「9」の文字。



早速いつものメニューで丸洗い。
ボロボロだったミッドソールもここまで。
アメリカ製と違いソールの接着が日本製は40年経っても頑丈です。

オリジナルが残っていたシューレースも、アイロンがけしてまっすぐにしました。

丸洗いビフォア&アフター。
日本製の極太スウォッシュが最高です。


内側メッシュの黒いラインがなかなか消えませんでした。
トゥに一部ステッチ抜け有り。



フレアソールの影響で痛むことの多い、内側のスウォッシュもキレイです。


LD1000の最大の特徴、フレアソール。
実際にランニングで使用していた個体だと、このフレアで足を傷つけるのを防止するために削られている事があります。


アウトソールはかなり減っていてシューグーのリペア跡もあるのでキッチリ直したい。


1977-80年に生産されたブロック体ロゴ。
せっかくのオレンジスウォッシュが消えてしまっています。
硬いブラシでガシガシ洗うと速攻で消えてしまいます(ワッフルトレーナーで経験済み)

インターナショナリストは菊池さんの印象でしたが、LD1000といえば1996年のBOONにボバフェットのマスクで登場したトマホークチョップの大形さんが履いているのを見た時のインパクトが忘れられません。

なぜかワッフルソールばかり集まる。
次の目標は、スティングかワッフルレーサー、もしくはチャレンジャーにします。


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